支部紹介

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支部紹介 関東地区


・横浜支部



 こんにちは、横浜支部の市野です。
 私共、横浜支部は1994年に設立され、現在横浜を中心に約240名の会員で活動しております。総会やクリスマス会の他、9つある同好会で親睦を深めておりますが、近年母校の箱根駅伝出場で、皆の母校愛が益々強まったようです。また沿道での応援を機に、新しくお仲間に入っていただいた方もいらっしゃいます。
 横浜支部では新子安、戸部(浜松町交差点そば)、権太坂、平戸の4箇所に拠点も設けて応援してきましたが、学校から応援依頼のあった2区ラストスパート地点、戸塚中継所手前に次回から拠点を追加出来そうです。
 各々の拠点には選手通過予想時間の1時間ほど前から、支部役員が数名ずつ幟と小旗を持ってスタンバイしていますので、是非立ちお立ち寄り下さい。皆で集まって応援すればフレッシュグリーンの幟も激励の声も、選手の目や耳に届きやすいことは必至です。若者が頑張っている姿というのは本当に清々しく、私達も元気をもらっています。
 復路9区を選手が走り抜けていった後、戸部の会場に集まって皆でテレビ観戦してゴールするのを見守り、その後応援慰労会を行っています。この4年、徐々に順位を上げてきている母校・青山学院… 乾杯のビールの美味しさは言うまでもありません!

【HP】 http://www.alumni-aogaku.jp/blanch018/index.php




・神奈川西湘支部

 青山学院大学5位入賞おめでとうございます。
当支部は、平塚〜箱根(往路4・5区、復路6・7区)84キロを担当しています。
会員一同が一丸となって応援体制の準備に取り組んでいますが、支部会員数から応援にも限りがあり、特に復路の箱根路は早朝なので、応援体制に限界を感じています。
これからの課題は、箱根路に多くの応援旗を掲げる事です。校友の応援をお願いいたします。

    

支部長 安藤泰興


箱根駅伝応援レポート

【往路・箱根笛塚にて】
 凍るような寒さの中、選手の正面に「青山学院大学」の文字が見えるように、ゆったりとした右カーブの道路沿いに、10本の幟旗を立て応援した。ゴールまで5キロ足らずで、選手にとっては一番厳しい地点である。白い息を吐き、喘ぎながら山を登って来る選手が、青学の旗を見て一瞬顔を引き締め、気合いを入れ直したのを覚えている。

【復路・箱根函嶺同門手前】
 復路朝8時スタートの箱根路は、あっと言う間に選手が山を下りてくる。
 渋滞が予想されたので、早めに家を出て小田原駅に車を置き小田急線で湯本まで行くつもりであった。
 ところが小田原駅は各校の応援団で大混雑、改札制限が行われていた。慌ててタクシーを拾い応援場所へ向かう。交通規制が行われている国道を避け、裏道を知り尽くした運転手さんのおかげで、何とか応援拠点に辿り着く事が出来た。

【新拠点・「ダイヤモンドライフ湘南」前】
 今年から新たに応援拠点となった「ダイヤモンド湘南」(シニア向けマンション)は国府津駅近くに位置する14階建てのマンションで、約200世帯が住んでいる。
住人は通過時間が近づくと、続々と目の前の国道一号線沿いに出て来て、マンションの前は大勢の人であっという間に埋まった。
 支部から幟旗20本・小旗70本が配布されていたので、住人の中の若そうな方に幟旗を、その他の方々に小旗を渡し、「にわか青学応援団」を結成した。住人の皆さんからは「ただ見ているだけより、思いっきり旗を振って、青学がんばれ!と声を張り上げて応援出来て大満足だった。また、来年も応援する!」という力強いお言葉を頂いた。


 【HP】 http://www.alumni-aogaku.jp/blanch020/index.php



・湘南支部

 湘南支部は約400名の会員で構成され、20名の役員で運営されています。
支部としての活動は年次総会・会員による作品展・支部祭り・クリスマス会がありま
す。
今年から始める第一回支部祭りは毎年恒例の地引網が東日本大震災の後中止し、代わ
りにレクレーション委員会を立ち上げ企画されたものです。
同好会は10あり、それぞれ活発に活動しています。
詳細はホームページをご覧ください。



【HP】 http://www.shonanfujisawa.com/~aogaku/index.html
 http://www.alumni-aogaku.jp/blanch019/index.php




箱根駅伝の対応

湘南支部では役員による応援拠点を6ヶ所設け、二日間で300本の幟と1800本
の手旗で応援しています。
来年はさらにもう一ヵ所「遊行寺坂上」を増やす予定です。
1月3日の選手通過後、幟の片づけもそこそこに、応援に協力して頂いた卒業生・現役
を入れて、藤沢・茅ヶ崎それぞれの飲食店を借り切りテレビの前で応援をしていま
す。


・埼玉支部

 学院の公認となり、誠にありがたいことだと、感激いたしました。
これまで、幹事として携わってこられた方がたの努力と仙波学長の英断に心より感謝いたします。
さて、公認となると、今まで以上の責任を背負うわけですが、青山学院の団結力は、これまでの経験で十分立証済みなので、今後は駅伝応援の会は他校の模範となるべく、マナー等素晴らしいと、世間にいわせましょう。
 駅伝を戦っている選手、監督、部員と関係者は、優勝を目指してます。
 私たち応援側も優勝を目指しましょう。
 青山学院は、皆で協力する素晴らしい学校といわせましょう。

                 

埼玉支部  阪田 耕一



・中央支部

挨拶

 毎年、多くの支部会員や関係者が沿道から応援支援していますが、箱根駅伝での青山学院大学は年々レベルを上げ、トップクラスを狙う勢いで、往復のスタートとゴールがある1区・10区を応援担当する中央支部としても大いに期待するところです。来年の箱根駅伝も中央支部から横浜支部、湘南支部、西湘支部へと応援支援の襷を繋ぎ、受取りたいと考えています。頑張れ青山学院!

校友会 中央支部 支部長 近 江 周 一 郎



箱根駅伝応援活動の紹介

 中央支部が応援担当する1区と10区は、特にデッドヒートが醍醐味の最終10区で大いに盛り上がる。増上寺、泉岳寺、八ツ山橋、立会川駅、蒲田踏切、六郷橋と6拠点。都市部が多い中央支部は場所確保が難しく、早くは4時起きで場所確保。赤帽で届く数十本単位の旗竿準備を始め、集まる同窓生・関係者に情報提供、応援指導。人気の小旗は、直ぐに無くなり来年の約束まで。 一瞬の応援ではあるが、快調にペースを掴んでいく選手、激しく喘ぎながらも走る選手、疲れ果て襷を繋ぐ一心が一歩一歩を支えている選手と様々。自らの青春の日々と重ね合わせ思わず声援。飛び散る汗が届いてきそうな臨場感が一層応援を熱くさせ、我が母校選手の名前を叫び、いつの間にか他校の選手へも激励の拍手を送っている。選手通過後に次拠点へ向かう人もいる。2日間に亘る応援では、近所の方々も「子供や親戚が青山学院にご縁があります」と一緒に旗を振って頂くなど様々な出会い。特に八ツ山橋は青山学院の応援者で埋め尽くされる。本当に熱い年の初めの2日間だ。 多くの方にご協力いただきました寄附もただ寄附依頼を送りつけ集めるだけでなく、より多くの方々にいろいろな場面で直接訴えかけ、直に募金箱に入れていただき応援参加の臨場感を感じていただく地道な活動が今後につながる大事なことと考え実施している。皆様のご好意に心より感謝申し上げます。

校友会 中央支部 担当 村 尾 秀 樹



・あいち支部

駅伝を応援する楽しさ

 ここ最近の青山学院の駅伝の成績は、目を見張るものがあります。
当あいち支部では、岐阜支部、三重支部と合同で応援依頼を受け全日本学生駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮)に朝早くから出かけます。熱田神宮では、チアガールとブラスバンドで気勢をあげ、我々はグリーンの応援旗を立てて選手達を送り出します。それからバスに乗り、テレビ中継を見ながら選手達の活躍に盛り上がります。そして伊勢神宮に着いて選手がゴールするには時間がありますので伊勢神宮を参拝し、ゴール地点で少しでも選手達によく見えるように場所取りをし、グリーンの応援旗を並べて、時にはカレソンを歌い、何位でゴールしてくるか今か今かと待ちます。駅伝終了後は、選手達の慰労会として「勢乃国屋」(青学出身)で宴会です。先輩後輩入り乱れて選手達とともに楽しい一時です。Ayamiさんの『夢の彼方へ』−青山学院応援歌−もアカペラで飛び出します。全日本学生駅伝の次は箱根駅伝と続きます。
 そこで今年の《あいち支部の集い》では、全日本学生駅伝の前日(11/3)に駅伝をテーマに開催する予定です。そして翌11月4日は早朝より駅伝応援です。今年もあいち支部の集いに多数の参加をお待ちしております。

あいち支部支部長 櫻井 繁


・三重県支部

 通称「全日本駅伝」は正式名を「秩父宮賜盃 全日本大学駅伝対校選手権大会」と非常に長い名称です。 名古屋の熱田神宮と三重県伊勢神宮間の駅伝です。 青山学院大学は 過去2回 出場しています。コース全8区106.8キロメートルと 箱根に比べると短いですが、 現在では箱根駅伝の前哨戦として 大変注目を浴びている駅伝です。
地方の校友会支部としては、日常、なかなか母校とのつながりを実感する機会が 少ないので こういったイベントをきっかけに母校を感じているのです。
三重県は 南北180キロメートル(東西の幅は108キロメートル)と細長いのが 特徴の県です。 第1中継地点を過ぎると すぐに三重県に入ります。過去2回の 出場時には 伊勢神宮までに3地点から4地点で その近くの校友の皆様に集まって 頂いて幟をたてて 声掛けの応援をしました。 ゴール地点での慰労会も、あいち 支部や岐阜支部のご協力のもと開催してきました。
今年度(平成24年度)の出場も確信していますので また声掛け応援や ゴール後の 打ち上げの開催は任せて下さい。

三重県支部長 稲垣 淳 (経営1970年卒・旧姓小林)



・岐阜県支部



 今年設立21周年を迎える岐阜県支部です。
喜ばしいことに、近年我が青山学院の駅伝が復活!
箱根駅伝には、選手の勇姿をゴールで出迎えるべく、連続4回になるが岐阜県からも東京丸の内に出掛けている校友が居る。また、岐阜県に居ながらでも、全国放送のテレビに映し出される目に鮮やかな青山学院のロゴ入りのユニフォームは、元旦から、我々に元気と応援をする機会を与えてくれる。
駅伝チームの学生諸君・お世話してくださっている皆様に感謝!
心より「拍手」!!!
また、中部(愛知県のスタート、三重県のゴール)を走る全日本大学駅伝には、(まだ、2回目ではあるが・・・)岐阜県の多くの校友が応援に駆けつけ、応援バスを仕立てて、愛知県の校友と熱田神宮でのスタートを見守ったあと、三重県の校友と合流し伊勢神宮で選手のゴールを迎えている。
これからも、母校の発展・・・駅伝の活躍を岐阜の地より祈っている。




・島根県支部

出雲駅伝応援記

2011年10月10日体育の日、わが母校は2年連続2回目の「出雲駅伝」出場であります。箱根駅伝シード校になると自動的に「出雲駅伝」出場が決定いたします。したがって今年も3年連続3回目の出場は決定いたしております。
大学3大駅伝と位置付けられておりますが、「箱根」とは雲泥の差は否めません。しかし、地元校友会にとっては校友会活動活性化と母校との繋がりを確認する千載一遇のチャンスなのであります。
距離42.5キロのコースに青山学院ののぼりを立て応援組織を作り、大学より応援団・ブラスバンド・バトントアリングに来雲していただき、他校に負けない応援をと毎年多くの校友・保護者・現役学生・青山学院ファンとともに大応援を繰り広げております。
皆様もこれを機に出雲に応援ツアーを企画されてはいかがでしょうか。
また、ほかの駅伝とは異なり「出雲駅伝」は大会終了後、出場全大学が一堂に会し{さよならパーティ}を開催するのが恒例となっております。どなたでも参加できますのでお問い合わせください。終了後は各大学にて2次会を準備しております、選手・監督・大学関係者・OBで夜更けるまで語り明かしております。是非一度ご参加ください校友会島根支部にて企画いたします。
明るく、楽しく、元気よくの島根支部でした。


会長挨拶 支部紹介

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