青山学院校友会 箱根駅伝を応援する会|ニュース詳細

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2012-03-13

ランニングクラブお別れ記録会を終えて



写真初等部にランニングクラブが創部されました。2011年3月12日(土)に第1回ランニングクラブお別れ記録会を予定していましたが、前日に起こった東日本大震災で中止になりました。(その記録会には、青山学院大学陸上競技部原晋監督にお願いして、第87回箱根駅伝で走った10区小林駿祐選手、6区小川恭正選手、5区松田直久選手の3名が来ることになっていました。)
2012年2月18日(土)に前日降った雪が少し残る中、第2回ランニングクラブお別れ記録会が実施できました。原晋監督から派遣された選手4名【川村駿吾元主将(箱根駅伝7区)、清水健二朗選手、佐藤研人選手(箱根駅伝1区)、三木啓貴選手】とマネージャーの大野諒さんが、初等部に来て下さいました。
青山学院大学陸上競技部員5名の紹介と児童の質問タイムを終えてから校庭に出て、川村元主将を中心にして、子ども達とウォーミングアップ、ストレッチ、ドリルなどを教わり、50m、100m、800mの記録会を実施しました。選手の皆さんと一緒に走った子ども達の顔は、満面の笑顔で、喜びにあふれていました。後日、子ども達の感想を読んでいて、どの子どもの感想にも、本物の駅伝選手の皆さんと走れた喜びやその走る速さを実感できた驚き、縁の下の力持ちとして陰で選手達を支えているマネージャーの大切さ、とてもよい経験ができたことへの感謝などが素直な心で書かれてありました。子ども達は、青山学院の選手の皆さんをこれからも応援していきたいと改めて思ったようです。選手の皆さんからは、「ランニングクラブの子ども達と走って、走り始めた原点に戻れ、走る楽しさを実感できました。」と言っていただけました。
私は、今回のお別れ記録会を通して、青山学院初等部ランニングクラブの子ども達も、青山学院大学陸上競技部の方々も、生涯忘れることのないすばらしい時を刻むことができたと確信しています。この豊かな交流を今後も続けていければと切に願っています。

初等部ランニングクラブ部長:柚村 満
2012年3月11日(日)




お別れ記録会 その後・・・子供たちに向けての一言

<3年:清水 健二朗>

お久しぶりです。ランニングクラブお別れ記録会では、はじめて私立小学生を指導するということで、こちらもとても緊張したのを覚えています。走るのを楽しんでいますか?皆さんの中から、箱根駅伝にでる子が出てくることを楽しみにしています。

<2年:佐藤 研人>

 お久しぶりです。皆さん元気ですか。陸上は楽しく走ることが大切です。あの時の楽しさを忘れず、これからも心で走っていきましょう!

<2年:三木 啓貴>

 あの時はすごく寒かったですね。それでもみんなとても元気だった。あの元気を忘れずにこれからも頑張ろう。

<3年・マネージャー大野 諒>

 お別れ記録会当日ではタレントの方がいないか探していました。楽しく走ってますか。陸上での出会いを大切に。オムライスを食べて頑張ろう!



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